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【Bach】 J.S.バッハ 【総合】 Part28

1: 名無しの笛の踊り 2018/03/21(水) 13:57:20.26 ID:O2vVzobI
Johann Sebastian Bach (1685-1750)
について語り合うスレです。

980を超えると、最終レスから24時間後にdat落ちする仕様です。
980を踏んだ人が次スレを立ててください。
立てられない場合はその旨を書き込んでください。

※※>>980を超えたら、次スレが立つまでは書き込みは控えましょう♪※※※

前スレ
【Bach】 J.S.バッハ 【総合】 Part27
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/classical/1496871223/
 
2: 名無しの笛の踊り 2018/03/21(水) 13:59:30.12 ID:O2vVzobI
1685年3月21日
生誕日
 
3: 名無しの笛の踊り 2018/03/21(水) 18:02:52.03 ID:O1WNwQzt
1おつおつ
3月21日はバッハの誕生日か
今日は朝からずっとバッハのオルガン聴いていた
今BWV650あたりまで来た、オルガン最後まで聴いたら夜はカンタータとゴルトベルク聴いて寝る
バッハはいくら聴いても飽きないね
 
40: 名無しの笛の踊り 2018/04/10(火) 12:10:42.61 ID:9nw3WYU9
ちょっと気になったんだけど
BWV1044の三重協奏曲とか、チェンバロがクッソ難しいと思うけど
ああいうのの譜面って、コンサートの時は誰かがめくってくれんの?(笑)

暗記とか無理なんですけど
 
41: 名無しの笛の踊り 2018/04/10(火) 12:23:18.82 ID:KQxqiblD
別にそこまで言うほど難しくない
 
42: 名無しの笛の踊り 2018/04/10(火) 13:34:01.82 ID:yrdIcMnB
>>40
協奏曲とかならカッチリまとまっててフレーズも覚えやすいし、難易度も高くないと思うけどな

私的にバッハは弾きやすい部類と思う
指が動かなくなるくらい疲れるけどw
 
43: 名無しの笛の踊り 2018/04/10(火) 15:46:59.32 ID:KQxqiblD
バッハが弾きやすいとは余程上級者なんだな
平均律の難しいフーガとか譜読みだけでかなり疲れる
 
44: 名無しの笛の踊り 2018/04/10(火) 15:54:01.01 ID:HAHjHJ4K
平均律でオルガン的な書法の曲
たとえば嬰ハ短調のフーガなど
テンポは遅めでも指変えが必要で
これが独特の難しさがあるんだよな

組曲系のジーグなんかはテンポ速くても
大して困難はない
 
47: 名無しの笛の踊り 2018/04/12(木) 09:39:14.12 ID:g0hG9LQV
協奏曲なら1056が最高だなー俺は

雄々しく甘美で情熱的で、適度な長さ

ずーっとインベンションばっか練習させられて飽き飽きしてた時に
この楽曲3つを聞いた時はバッハに対する思いが180度変わったよ
こんな情熱的なのもあるんだって
 
48: 名無しの笛の踊り 2018/04/16(月) 04:09:54.83 ID:nXCzDFrv
ティル・フェルナーの平均律は出色の出来だった

近年の平均律で他にオススメありますか?
出来ればピアノの演奏で
 
49: 名無しの笛の踊り 2018/04/21(土) 15:12:38.65 ID:EUTC7UmB
https://www.youtube.com/watch?v=K82OzgekFww



演奏時期が1966とあるのですが、
これと同じものが収録されてるCDってありますか?
探してもなかなか見つかりませんorz
 
50: 名無しの笛の踊り 2018/04/22(日) 02:22:55.05 ID:UBtjcHZv
平均律好きで色々聞いているが、
平均律の最初の録音、
つまり未だにフィッシャーの演奏が結局最高だと思う
 
51: 名無しの笛の踊り 2018/04/25(水) 15:19:17.07 ID:9c4Mr+WS
>>43
譜読みなんて要る?見たまんまじゃん。
フーガの技法の元譜(ソプラノ記号やなんやのオンパレード)なら、慣れないと読みづらいのは確かだけど…
 
62: 名無しの笛の踊り 2018/05/08(火) 19:06:12.81 ID:rIMPtoNX
今頃知ったんだが、磯山さん亡くなってたのか
ちょっとショック・・・RIP

ところで先週NHKらららでマタイ受難曲が放送されてたけど、見た人いるかな?
>千住明解説、ゲストひふみん
世俗の流行歌を取り入れてたとかは知らなかったからなかなか面白かったな

ただマタイは司会の高橋克典も言ってたけど、通しで聞くのは正直大変だよな・・・
 
63: 名無しの笛の踊り 2018/05/10(木) 15:29:09.56 ID:swA06vrS
>>62
見た見た。あれ見てこのスレ来た。
ひふみん興奮してた。
受難コーラルが流行歌とはしらなかったよ。

コンサート行ったりするけど3回目あたりでやっと終始集中できるようになった。
 
81: 名無しの笛の踊り 2018/05/25(金) 23:10:33.22 ID:INFJ2OWg
久しぶりに来ました

かなり前、幻想曲とフーガの熱い演奏無いですか?
って訪ねたらアンソニーニューマン紹介された
すぐに「Bach At Lejansk」入手して愛聴版に

で、今日出先で妙に聞きたくなってYoutube探したら、当のニューマンが
Youtuberになっててびっくりしたw

年は取ったが奇才っぷりは相変わらずだな
あんまり再生数多くないから、機会があったら聞いてやってくれよ
https://www.youtube.com/watch?v=HpftYNvB_6s

 
97: 名無しの笛の踊り 2018/05/30(水) 06:00:55.00 ID:4z1Oya2P
https://www.youtube.com/watch?v=yFdegjXHr4Y&t=1056s



アマチュア合唱団で歌ったことあるけど、この曲は好きだな。
 
101: 名無しの笛の踊り 2018/06/10(日) 21:56:39.58 ID:Hrzc7CSh
ブランデンブルク協奏曲と管弦組曲の名盤をそれぞれ教えてほしいです
大昔のカールリヒターのは持っています
 
108: 名無しの笛の踊り 2018/07/28(土) 10:10:28.44 ID:dgjJMuOG
>>101
管弦組曲2は、ルツェルン〜ニコレ
ブラ5はリヒターのDVD
 
113: 名無しの笛の踊り 2018/08/05(日) 20:18:59.09 ID:m9oLIOq2
https://dotup.org/uploda/dotup.org1603828.jpg

この曲の出だし部分だけ覚えてるんだけど曲が思い出せません
誰か助けてください
 
114: 名無しの笛の踊り 2018/08/05(日) 20:50:07.59 ID:0PLoTAGl
Beethoven Op. 49-1 ピアノソナタ19番1楽章の主題
 
115: 名無しの笛の踊り 2018/08/06(月) 05:22:15.67 ID:6smMtQJc
>>114
これでした!
ありがとうございました

バッハだと勘違いしてました…すみません
おかげでスッキリしました
 
116: 名無しの笛の踊り 2018/08/17(金) 22:09:56.34 ID:PwflP58z
ニ短調で2声で半音階的な進行が多用されるあまり有名でない曲、知りませんか?タイトルがわからない
おそらく鍵盤曲?多分中期から後期の作品
 
117: 名無しの笛の踊り 2018/08/18(土) 10:13:16.03 ID:2SouSwWE
>>116
それだけでわかったらバッハ研究者としてかなりの人
といいつつ、現れるんだよな
 
118: 名無しの笛の踊り 2018/08/18(土) 12:23:00.24 ID:/ZQBlqDr
平均律第1巻のニ短調プレリュードかと思ったけど
二声だし特に締めのところが半音階的だな
 
119: 名無しの笛の踊り 2018/08/18(土) 14:36:24.79 ID:EWgLb67F
そもそも単純二声の曲なんかほとんどないだろ
しかも半音階的進行なんて言ったら皆無では?
 
120: 名無しの笛の踊り 2018/08/18(土) 14:49:01.46 ID:V/qfs60D
四つのデュエットのEmとか2声半音階進行進行多用してる、ほかにも捧げものとかいろいろある
2声で半音階進行作るのは仕組み的にもべつに難しいことではないしバッハなら尚のこと
 
121: 名無しの笛の踊り 2018/08/18(土) 17:52:58.29 ID:id1KLULA
自己解決 フーガの技法のカノンでした
 
139: 名無しの笛の踊り 2018/08/22(水) 15:23:49.64 ID:vUYQNTKD
>>101
トレヴァーピノックいいぞ
 
140: 名無しの笛の踊り 2018/08/22(水) 15:53:25.73 ID:qiZ09eHl
ピノックよりゲーベル
重たいのだったらサヴァール
 
141: 名無しの笛の踊り 2018/08/22(水) 19:59:48.85 ID:vUYQNTKD
ゲーベルは完成度の高い優雅な理想的な演奏だけど
ピノックの生命感は目を見張るものがあるよ
初めて聞いたとき衝撃を受けた
 
142: 名無しの笛の踊り 2018/08/23(木) 08:58:37.87 ID:apVmH2ko
そういえば、ピノックは最近、話題にならんね。
全盛期はすごかったのに。

LPはたくさん所有している。
ライブは二度行ったよ。四季なんぞやりやがった。日本じゃしょうがないのかも。
 
143: 名無しの笛の踊り 2018/08/23(木) 08:59:51.66 ID:apVmH2ko
>>141
俺は、1044を初めて聴いたのがピノックで、曲も演奏も衝撃受けた。
 
707: 名無しの笛の踊り 2019/01/02(水) 23:02:50.52 ID:caZCVCrZ
メンデルスゾーンはBWV245は公演していないのですか?
 
728: 名無しの笛の踊り 2019/01/03(木) 10:40:36.46 ID:TGxD5+f0
>>707
ドイツ語版Wikipediaには別の人が再演したと書いてあるけど
FMBはやってないとは書いてないですねw
 
729: 名無しの笛の踊り 2019/01/03(木) 11:31:22.14 ID:TGxD5+f0
フランス語版には
FMBが1830年には出版譜の存在を知っていたと書いてあるけど
演奏したとは書いてないw
 
760: 名無しの笛の踊り 2019/01/06(日) 11:48:40.54 ID:4foCgBMy
モーツァルトやベートーヴェンといった古典派の巨匠が
J.S.バッハを高く評価していたという事実だけで十分だと思うけどな、知る人ぞ知るといった評価で
ただヘンデルのように古典派時代に全集が出版されるということもなく、一般的な評価は低かったと
 
762: 名無しの笛の踊り 2019/01/06(日) 11:51:33.84 ID:VAf3d/I6
器楽曲にも宗教性が埋め込まれているという記事
面白いけど説得力はもひとつかな? w
https://www.nytimes.com/2018/12/20/arts/music/bach-brandenburg-concertos.html
 
763: 名無しの笛の踊り 2019/01/06(日) 12:26:01.79 ID:FWs5W+Pl
>>762
言わずもがな。
でなければバッハ自身が自分の世俗曲を宗教曲に転用するわけない。
でも、逆の例は殆どないんだっけ?
 
764: 名無しの笛の踊り 2019/01/06(日) 12:43:50.19 ID:VAf3d/I6
>>763
>でなければバッハ自身が自分の世俗曲を宗教曲に転用するわけない。

そうだろうか?
転用とは関係ないのでは?
NYTの記事は傍証にしているけどね
 
765: 名無しの笛の踊り 2019/01/06(日) 13:59:50.69 ID:HjAEK0YY
>>760
認知度と評価はまた別の話になるけど、
まぁバッハの息子たちが父親の作品を時に演奏してもヘンデルほど流行らなかったというのがほぼ事実なので、
「一般的な評価は低かったと」というのはそうなんでしょうねぇ。

「生前との認知度と評価」の変化を言い出すとかなり難しい気が。
ヘンデルは生前と変わらず死後も忘れられなかったけれど、バッハは生前も死後も一般的にどの程度知られていたのかが謎。
 
796: 名無しの笛の踊り 2019/01/19(土) 22:13:41.27 ID:mDqLR56V
らららクラシックで、クラシックファンに聞くバッハ、モーツァルト、ベートヴェンで最強は誰かっていうのをやっていた
1位はベートーヴェン、以下バッハ、モーツァルトと続いて、私の予想通りだったね
解説者曰く、モーツァルトは「天才」
バッハは「完璧」って言っていた
バッハはどこからどう攻めてみても「完璧」だそうで、バッハファンとしては嬉しいコメントだった

皆さんはもうすでにご存知だと思いますが、モーツァルトは最後の交響曲でフーガを書いた
ベートーヴェンも後期のピアノ・ソナタでフーガを書いた
作曲技術が円熟してくると、例えそれが古い楽曲形式であってもフーガを書きたくなってしまうんでしょうかね?
バッハへのリスペクトの結果かどうかは判りませんが、バッハファンとしてはこれも嬉しいです
 
797: 名無しの笛の踊り 2019/01/20(日) 10:57:34.98 ID:jfBxO/fh
>>796
うーん。ポリフォニーの良さを新たに見直したって事じゃないのかね。
ぶっちゃけバッハの足下にも及んではいないが。
 
798: 名無しの笛の踊り 2019/01/20(日) 12:11:11.21 ID:l3SeBHbT
ベートーヴェン最後の「大フーガ」は弦楽四重奏の方ですね。
モーツァルトはまだ18世紀の人でフーガの主題はバロックの香りが残っていますが、
ベートーヴェンの晩年はもう19世紀でロマン派が始まっていた時代。
バロックの名残を感じさせない主題を用いつつ
巨大かつ複雑な二重フーガを成立させた手腕はやはり別格かと。
あれは21世紀の我々が聞いてもなお「現代音楽」ですよ。
 
799: 名無しの笛の踊り 2019/01/20(日) 12:23:12.57 ID:Kyd/p3VW
>>798
あぁ、大フーガはちょっと別格かな
あれはバッハの真似をしてみたレベルじゃないね
 
801: 名無しの笛の踊り 2019/01/20(日) 19:34:34.93 ID:qNMOZ8e/
ボブ・ファン・アスペレンの新盤「フーガの技法」に、第14コントラプンクトゥスの未完のフーガは、フーガの技法とは別作品であるとして収録されていないとのこと(師匠のレオンハルトも同様)
自分としては、未完のフーガで締めくくるのが好きなので、これは非常に残念
 
802: 名無しの笛の踊り 2019/01/21(月) 00:29:49.95 ID:lDIz2Ksj
先日、東京オペラシティ近江楽堂においてフーガの技法全曲を
チェンバロ1台で弾き通すリサイタルがありましたな。
未完フーガと例のコラールまで全部弾いてました。
 
803: 名無しの笛の踊り 2019/01/21(月) 22:53:56.97 ID:jYZxAzaG
補作の録音がいくつかあるけど
あまり一般受けしない?
有名どころだとWalchaとかBarshai
日本人のもあるよ
 
804: 名無しの笛の踊り 2019/01/21(月) 23:19:15.94 ID:OUHqlEKr
ヴァルヒャのオルガン全集に補完版がある
4番目の主題に基本主題が出てきて、他の3つの主題とよくマッチしていた
4重フーガが完成していたらこんな感じになるんだろうなって、雰囲気は味わえるよ

モーツァルトのラクリモサだって後半は補完だし、それらを承知の上で聞けばそれなりに楽しめると思います
 
806: 名無しの笛の踊り 2019/01/22(火) 06:33:36.48 ID:xH+9J+Hh
>>803
今月、近江楽堂で演った根本卓也は作曲家でもあるので
補筆して演奏することを考えたが残りが3分の1あると思ったらめげた、
と冗談めかして言っていた。
 
812: 名無しの笛の踊り 2019/01/22(火) 22:04:17.07 ID:uoa9vPL+
ベートーヴェンは若い頃、対位法の手本としてバッハの平均律を見てたらしい

モーツァルトの対位法
交響曲第40番の第3楽章メヌエットで二声の対位法を使ってるとのこと
たった二声でもの凄い対位法効果があると、何かの本で専門家が言っていた
あらためて聞いたが確かにそうだった
 
813: 名無しの笛の踊り 2019/01/22(火) 22:51:14.49 ID:5R7KxQWP
わざわざバッハの名を挙げなくても、ベートーヴェンの師匠は
フーガのスペシャリストとして名高いアルブレヒツベルガーだし、
ベートーヴェン自身も修業時代に学習フーガをたくさん書いている

身近で手慣れた書法ということだろう
 
845: 名無しの笛の踊り 2019/01/28(月) 19:25:57.08 ID:7svA8ZQY
ヴェルクマイスターが使える楽器はバロック音楽に特化して作られた電子チェンバロです
これは古典音律として他に、ミーントーン、キルンベルガーが使えます
純正律と平均律もプリセットされています
バロック音楽は電子チェンバロの古典音律で弾きますが、古典派以降は普通のピアノ(平均律)で弾きます
電子チェンバロはオルガンの音色も出ます、オルガンもチェンバロの音色も結構いいですよ
オルガンみたいな持続音は平均律では和音が尖ってきつく感じます、古典音律で弾くと和音が柔らかく広がってゆく感じです
 
846: 名無しの笛の踊り 2019/01/28(月) 20:56:23.11 ID:LlDZSID4
>>845
ローランドのやつは国宝級のブランシェから採音しているんだっけか。
 
847: 名無しの笛の踊り 2019/01/28(月) 21:57:49.06 ID:7svA8ZQY
>>846
現行モデルはそのようですね
私のはClassic 20というかなり古いモデルです
マニュアルを見てみましたが、音源は出ていませんでした
鍵盤がピアノとは逆な配色でそれなりにこだわったモデルです
音色も見た目もバロックの雰囲気は味わえますよ
 
848: 名無しの笛の踊り 2019/01/28(月) 22:23:42.37 ID:fH4NeM/+
上でバッハは忘れ去られてたのかをやってるね
俺も昔調べたことある
なにせベートーヴェンも外国人のショパンも幼い頃からバッハ勉強してるもんな
メンデルスゾーンに至ってはばあちゃんからのクリスマスプレゼントにマタイの楽譜だ
孫に半端なもんプレゼントするはずないしな
俺が調べた結果はバッハは当時から愛好家の間では最高の評価
メンデルスゾーンのマタイ蘇演はもっと広い範囲の聴衆を獲得した大きなイベントだったという結論だ
少なくとも鍵盤曲はずっと廃れなかった
バッハを中心に置きグルックやヘンデル等著名な音楽家を周りに配す18世紀の絵も存在する
こんな話題バッハ好きなやつはあまり興味なさそうだけどw
いや音楽が示してるからと
 
849: 名無しの笛の踊り 2019/01/28(月) 22:52:29.65 ID:4od2bQY+
>>847
何しろ調律不要ってのがいいよな
鍵盤がでかいのがイマイチだが
 
850: 名無しの笛の踊り 2019/01/28(月) 22:54:13.52 ID:4od2bQY+
>>848
>当時から
いつ?
 
852: 名無しの笛の踊り 2019/01/29(火) 00:55:35.50 ID:uqRDAQSV
生前からと言いたかったんじゃないのと推測。
 
857: 名無しの笛の踊り 2019/01/29(火) 21:42:11.78 ID:ZvzQkOS4
>>848
同じことの繰り返しになるが
Bachさんが死んだ後まで覚えてくれていたのは
1) 本人の弟子筋
2) 息子の弟子筋か知人
3) ごく限られた数のヲタサークル
だけ
Mozart Haydn Beethovenは(3)で全員同じサークル
FMBは(2)で叔母さんが息子の弟子
死後50年以上経ってForkelの伝記が出ても
上記関係者以外にはほぼ無名だった
BWV244の蘇演は伝記の更に四半世紀後

オルガン演奏については(1)を自称する「楽派」がフランスで生き延びて繁栄するが
19世紀後半の話である

なので
>当時から愛好家の間では
ではなく
>死後もごく一部の専門家・愛好家の間では
くらいが正しい
 
858: 名無しの笛の踊り 2019/01/29(火) 22:14:42.14 ID:ZvzQkOS4
ちなみに>>848が言及している「絵」は
HandelがHallelujaの伴奏をしていて
周りでQuantz Tartini Bach 子供Gluck 子供Jommelliがいる銅版画のcaricatureのことだと思うが
おそらくBachさんの最晩年か死後間も無くのものではないか? (よく知らないw)
 
859: 名無しの笛の踊り 2019/01/30(水) 00:07:43.18 ID:s4jJJkv9
>>857
「死んだ後まで覚えてくれていた」は「死んだだ後も」ということかな。
少なくともトーマス教会ではいくつかの曲は演奏し続けてたはずだよね。
 
860: 名無しの笛の踊り 2019/01/30(水) 00:22:29.73 ID:F1v55h0y
弟子のDolesが30年以上もThomaskantorをやってた。
 
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/classical/1521608240/

posted by スマイル at 2019年02月11日18:00 | Comment(0) | クラシック(作曲家) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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