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好きな弦楽四重奏団を挙げていくスレ

1: 名無しの笛の踊り 2016/04/19(火) 08:08:04.70
アルテミス弦楽四重奏団
 
7: 名無しの笛の踊り 2016/04/20(水) 20:13:36.64 ID:cUORMB+z
エンジェルス弦楽四重奏団
 
10: 名無しの笛の踊り 2016/04/20(水) 23:02:28.11 ID:xQLmdWO5
全てが好きってわけではないが、ベートーベン(特に15番と大フーガ)とドヴォルザークとボロディンに限ればイタリアSQが最高!
 
16: 名無しの笛の踊り 2016/04/21(木) 21:48:38.65 ID:JTFZsEJ+
リンゼイ(リンジー?)
ベートーヴェンの全集とハイドンを何枚か持ってるが 
やんちゃ坊主みたいな元気かつハラハラさせる演奏で結構面白いよ。 
(「やんちゃ」っていまは不良少年という意味だけど。 
というか「不良」もほとんど死語だなそういえば)
 
20: 名無しの笛の踊り 2016/04/22(金) 21:22:42.24 ID:GkkVu7oC
>>16
リンゼイは、俺は生で聴いたことがあるけど、大好きです。
 
22: 名無しの笛の踊り 2016/04/22(金) 23:33:49.90 ID:cUtdsXXA
ベートーヴェン全集ならフェルメールSQが素晴らしいぞ。
 
32: 名無しの笛の踊り 2016/04/26(火) 01:01:46.22 ID:lrgRBgvP
やっぱり第2期のボロディン カルテット
来日公演で聴いたけど まるで4人がひとつの楽器みたいな これぞ アンサンブルの極意みたいな演奏で凄かったな
 
33: 名無しの笛の踊り 2016/04/27(水) 01:02:14.73 ID:J5YzK+af
来日公演でいうならハーゲンSQがよかった。ブラームス3番とヤナーチェク1番。
まあ目線はヴェロニカさんに釘付けだったが(笑)。
 
34: 名無しの笛の踊り 2016/04/27(水) 20:07:38.91 ID:CYQ1p5hU
イタリア四重奏団(のドビュッシー&ラヴェル 1965年録音)
 
40: 名無しの笛の踊り 2016/04/29(金) 11:21:17.44 ID:drqbUvf9
ナマ演奏聴いて一番凄いと思ったのはやっぱアルバンベルクSQかな。
オールシューベルトだったが、もうとにかくたった4人でよくもこんな音が出せるもんだと驚くしかなかった。
 
45: 名無しの笛の踊り 2016/04/29(金) 15:46:48.04 ID:IXmnHib/
スメタナ四重奏団の「アメリカ」って定番だと思うけど、
78年と80年の日本公演ライヴって今出てないのな
子供のころ78年の名古屋(?)録音をLPで聴いたけど、興奮したし泣けた
80年神戸のと共に再発してほしい
60年代EMIのやや薄めのと、最後の衰えの聴かれる「アメリカ」だけじゃ寂しい
 
46: 名無しの笛の踊り 2016/04/29(金) 18:50:35.95 ID:UDeHfQZc
スメタナSQの最後の来日公演を聴いたけど 完全に音が枯れていた いかにも引退興行という雰囲気が漂っていたのが印
的だったな
 
47: 名無しの笛の踊り 2016/04/29(金) 20:55:25.70 ID:pyFxDmOa
スメタナは解散の5、6年前に録音したベートーヴェン13・14番が良かった
 
85: 名無しの笛の踊り 2016/05/02(月) 20:05:18.72 ID:IuGSIFio
>>1
アルテミスのベト全
よい
 
86: 名無しの笛の踊り 2016/05/02(月) 20:07:43.42 ID:IuGSIFio
そういえばフェステティーチのハイドンがまだ挙がってないか
あれもよい
 
87: 名無しの笛の踊り 2016/05/03(火) 01:18:19.56 ID:T9pROVNr
ロゼがコンマスだった1938年まではロゼがビブラートかけるなとうるさいから少なくともロゼがコンマスに座ってい
ときはヘイヘイと従っていたかもしれないが、
ロゼが退団したらあっという間にビブラート奏法がオケ内に広まったんじゃないですかね
というのも、ウィーンコンツェルトハウスQの奏者はロゼとだいたい入れ替わりでウィーンフィルに入ったが、彼らの
奏は、それこそ下品すれすれなほど情緒たっぷりにビブラート、ポルタメントを多用する演奏様式でふね
 
95: 名無しの笛の踊り 2016/05/03(火) 09:48:19.15 ID:gpzzZY0A
ウィーンコンツェルトハウスqは音程が正直気になりますね
大甘です
 
101: 名無しの笛の踊り 2016/05/05(木) 00:58:25.56 ID:SycokP4W
チェコのヴラフSQとヤナーチェクSQ。
ハンガリーのタートライSQとバルトークSQ。
 
 
140: 名無しの笛の踊り 2016/05/11(水) 21:22:43.91 ID:rzhkZx8P
アルテミスを聴いたことがあるのかな
なぜここまでヴァイオリンが弱音で演奏しなければならないんだと言いたくなるくらいの音量だぜ
たいていはか細い金属的な弱音で、時にはハーモニクスみたいに倍音を出してオルガンのような響きを作っている
初めは録音が悪いのかと思っていたが、強奏するときには柔らかくて厚い音を出しているから故意にやっている
新しい世代だっていろいろやってるんだよ 
奏法が時代と共に変わらなきゃ演奏芸術が停滞して死に絶えることをアマチュアの愛好家よりは分かっていると思いま
 
141: 名無しの笛の踊り 2016/05/11(水) 21:30:18.30 ID:gwqUqxEC
>>140
ガット弦を丈夫な金属弦に変えたから 奏法が変わったんだよ
ガット弦の方が音がいいから、昔の演奏の方が優れている
 
142: 名無しの笛の踊り 2016/05/11(水) 21:42:20.16 ID:Ih+lrB3O
ガットから金属になったのはだいたい1950年くらい?
 
143: 名無しの笛の踊り 2016/05/11(水) 22:49:20.83 ID:jxkCBwcg
ガット弦というと羊腸弦のことですが、
一言にガット弦と言ってもナチュラルガット弦と金属の巻線がしてあるガット弦があります。
ナチュラルガットを使う奏者は現在では古楽器奏者のみでしょう。
後者のガット弦は現在一般にもよく使われています。
近年種類が増えてきて多くの奏者が使っているのは、ナイロン弦に金属の巻線がしてある弦です
純粋なスティール弦は初心者用であり、アマチュアでも滅多に使いませんし、プロは使いません。ただしヴァイオリン
E線だけはプロでもスティール弦です。
巷の評論で現在はスティール弦になり云々と良く言われていますが、これは正確ではありません。
ヴァイオリンのE線以外でスティール弦を使っているプロの弦楽器奏者は正直いません(笑)
 
147: 名無しの笛の踊り 2016/05/11(水) 23:16:49.34 ID:Ih+lrB3O
>>143
その新しい弦はいつ頃から使いだしたの?
 
148: 名無しの笛の踊り 2016/05/11(水) 23:39:06.04 ID:jxkCBwcg
>>147
50年代から60年代に切り替えが進んだようです。
ハイフェッツの引退は72年ですが、引退までプレーンのガット弦を使っていたことで知られています。
G線だけシルバーの巻線のあるガットを使っていたという話もあります。
近年プレーンのガット弦が古楽器の隆盛でまた出回るようになり、現代楽器の奏者も試したりしているようですが、ご
一部にとどまっています。
現在プロでも(金属巻線の)ガット弦よりナイロン弦を使う奏者の方が増えており、今やナイロン弦が多数派でしょう。
 
153: 名無しの笛の踊り 2016/05/12(木) 04:34:09.26 ID:T5e/AyYU
>>148
ありがとう
昔の録音が好きな理由がわかった
もちろん古楽器も
 
146: 名無しの笛の踊り 2016/05/11(水) 23:13:42.34 ID:z0NUTxJv
アルテミスSQはアルバン・ベルクSQに比べてずっと響きが美して聴きやすいと思う
まぁ最近の団体はどこも本当に上手いね。
 
149: 名無しの笛の踊り 2016/05/11(水) 23:42:25.94 ID:rzhkZx8P
>>146
そのアルテミスもアルバン・ベルクの指導を仰いでいるわけだからね
どこが一番とかいうのが無意味なのはこういうことからも分かる
フェルメールのバルトークを聴いた時もそう思ったが、
響きの美しさの追求にしか活路を見出せない時代にあるということかも知れない
昔のまねをしているようでは存在意義がないわけだから
 
150: 名無しの笛の踊り 2016/05/12(木) 00:22:33.57 ID:tQaI7dtn
>>146
アルバンベルクが気合い入れてスタジオ録音してた頃のアルバム聴いてみ。
時に表現の一つとしてどぎつくなるが、全般的な印象としては、完璧なテクニックでどこよりも美しく正確だよ。
ヨウツベのベートーヴェンの映像は、むしろ「アルバンベルクはライブだとこれだけ奔放な演奏をする」というのが
EMIの宣伝文句だったと記憶しているが。
 
155: 名無しの笛の踊り 2016/05/12(木) 23:25:53.00 ID:jHLuUcXv
チェコでは、古いのでヴラフ、今のでパヴェル・ハースだろうね。
 
236: 名無しの笛の踊り 2016/05/17(火) 23:28:58.48 ID:nsPTSZMQ
スメタナ四重奏団のスプラフォン時代のセリオーソが素晴らしい。
初老になって技術的に陰りが見え出してから日本で有名になったようなところがあり、良く下手とか言われるが、比較
壮年期の演奏で時にすごいクオリティの演奏がある。
同じスプラフォンのベトop131も結構現代でも通用する名演だと思う。
 
238: セルスレッド6 ◆k/Pt4j/z1o 2016/05/18(水) 15:20:07.30 ID:lol8kcpe
昨日、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集、スメタナ四重奏団
、DENONの全集を購入した。昨日、なにを聴くか悩んで結局
やめたが、>>236の書き込みのおかげで第11番 ヘ短調「セリオーソ」
作品95から聴くことにした。作品131第14番もどうするかよく考える。
これは安全性が高いらしい。
 
245: 名無しの笛の踊り 2016/05/19(木) 15:55:31.34 ID:0nsWCFPj
カール・ズスケがリーダーやってたときのゲヴァントハウス弦楽四重奏団
ベルリン弦楽四重奏団(ズスケ・カルテット・ベルリン)
 
288: 名無しの笛の踊り 2016/05/23(月) 20:23:53.53 ID:Ih0ncJ2/
俺はウィーン・アルバンベルグ四重奏団と言われていたまだ無名のテレフンケン時代に、モーツァルトのLPをレコード
で発見し、「お、こんな新しいカルテットがあるのか。聴いてみよ」と聴いてみたらドッヒャー無茶苦茶ええやん!で
ァンになった。
そのうちEMIに移籍して、ベー全出して、バルトーク出したらアカデミー大賞とってこのザマよ。
2回目のロザムンデあたりから路線変更、アゴーギク多用路線になってしまって、モーツァルトのクインテットあたり
完成。最初のガチ路線からは緩くなったが、人々に愛されるカルテットになった。
そのうちガチのスタジオ録音がダルくなり、一部を除いてライブ中心になってしまった。ま、それもまた良きかな。
 
289: 名無しの笛の踊り 2016/05/23(月) 20:24:55.41 ID:Ih0ncJ2/
お前らみたいに、すでに「アルバンベルクを叩けば気分はクラシック通で今日もご満悦」みたいな雰囲気が約束された
ットしか信用できないゆとり共とは違うからな、だから俺はお前らがどう貶そうと、先入観無しにアルバンベルクは正
に評価できるつもりだ。
お前らはゆとりだ、先入観を持ちすぎだ。ネットの評価ばかり気にせずに、自分の耳で評価すればどうだ?
 
291: 名無しの笛の踊り 2016/05/23(月) 21:24:10.43 ID:H2VVHg4r
アルバンベルクは他の団体にくらべて敵も味方も桁外れに多いからこういうスレタイだと荒れるよな。ちなみに俺は
方。ベートーヴェンの中期はこいつら以外に聴く気になれない。
 
297: 名無しの笛の踊り 2016/05/23(月) 22:20:03.52 ID:JenYk9G3
マン、コーエン、ヒリアー、アダムの頃の
ジュリアードが一番好きだ
好みの問題とは思うが
 
314: 名無しの笛の踊り 2016/05/25(水) 14:43:22.88 ID:/6KEyHg6
弦楽器は音色がすべてなんだよ。 こういう音が出せなければ存在価値ゼロだね:


The Chaconne of Bach played by Adolf Busch.Rec. 1929
http://www.youtube.com/watch?v=t8Im6z30nQo



Beethoven - String quartet n°15 - Busch SQ
https://www.youtube.com/watch?v=IpPQGTJsB28
 
 
332: 名無しの笛の踊り 2016/05/26(木) 22:57:40.43 ID:o6LtOsh/
ベトに関してはラサールメロス
ズスケイタリアは俺はまったくダメっす
まだABQを取る
 
333: 名無しの笛の踊り 2016/05/26(木) 23:19:12.03 ID:Rw8ysB1H
ラサールは何か神格化されてるけどこれもはっきり言って勘違いか群集心理的なブランド志向だな
鋭い切れ味とか言うけど、演奏は極めてオーソドックスでアマティの甘い音色に乗せてきっちりした演奏をしている
新ウィーン派の演奏にしたって前衛丸出しっていう演奏ではない
耳に優しくトゲトゲしさはない その点ではアルバンベルクの方が尖っている
ベートーヴェンも今の団体の方が感覚的な鋭さを出している
優れた団体だけれども前衛硬派の象徴みたいな評価は誤解に基づいているとしか思えない
 
334: 名無しの笛の踊り 2016/05/27(金) 09:13:03.52 ID:k3oOdiW3
ラサールっていうと日本の有名受験校と同じ名前だからすごく洗練された頭脳集団のイメージがあるね。
 
335: 名無しの笛の踊り 2016/05/28(土) 09:36:50.56 ID:P3gLHhIt
アルバンベルクもアルテミスもラサールの指導を受けているというのがこの世界の流れみたいなものを感じさせる その
サールは確かジュリアードの指導の下に結成されたはず
ジュリアードの名前が出てこないのはさびしいね
 
337: 名無しの笛の踊り 2016/05/29(日) 00:49:07.42 ID:mj4kKizG
ラサールが好きというと
勘違いか群集心理的なブランド志向だと見なし
それを指摘するのに「はっきり言って」とわざわざ前置きするのか
なんか自意識過剰のおめでたい奴だな
 
338: 名無しの笛の踊り 2016/05/29(日) 10:55:22.50 ID:bHU41ldy
ラサールは、難曲を頑張って汗かいて演奏してますってのが普通だったのを
余裕をもってきっちり演奏してみせますよっというところが画期的だった。
時に濃い表情付けをしても、決して感傷に溺れずどこか冷めているのが独特。
その点では、師匠のジュリアードを超えていたんじゃないかな。
とはいえ、現代を象徴する技巧集団といわれた70年代までのジュリアードでさえ
今の耳で聴けば結構ロマンティックで伝統的としか思えないくらいだから、
ラサールも今ではちょっと甘めに聴こえるようになった。
そもそもヨーロッパの若手がアーノンクール等古楽器派の影響もあるのか
古典派のみならずロマン派の曲でもかなり刺激的な演奏をするのに対し、
アメリカの団体はせいぜい新即物主義止まりの伝統を遵守しているように思う。
80年代以降のジュリアードなどは、時に軟弱と言いたくなるほど益々ロマン性を
強めていった。(マンのリーダーシップが強まったせいか?)
ちなみにラサールは欧州からアメリカに渡ってきたメンバーが中心だっだけどね。
 
339: 名無しの笛の踊り 2016/05/29(日) 15:35:14.71 ID:0BaajRuc
ラサールは優しいおじさまたちの演奏って感じだったな
メンデルスゾーンでしびれた
 
344: 名無しの笛の踊り 2016/05/30(月) 23:04:27.19 ID:oGGeiTGg
考えてみれば弦楽四重奏というのは狭い世界だよね
ハイドンは曲数のわりに演奏される曲が少ない まあ黎明期だから仕方がない
モーツァルトは実際によく演奏されるのは半数 前半は少年時代の作曲だから無理もない
ベートーヴェンは当然別格
シューベルトは後ろの方だけ これも年齢を考えれば仕方がない
ロマン派は弦楽四重奏を避けて名曲はほとんどない 
ブラームスにベートーヴェン・コンプレックスがなければ名曲が残せたのにと思わざるを得ない
ドヴォルザークは後ろ半分は名曲ばかりなのにアメリカ以外人気がない
ロシアはチャイコとボロディンだが、とても重要なレパートリーとは呼べない

新ウィーン楽派は閉ざされた世界だな 
シェーンベルクやツェムリンスキーはロマン派的な情緒濃厚の曲も書いているのにね
フランスのドビュッシーとラベルの二曲は重要なレパートリーと言って良いだろう
ショスタコは多作だが演奏しない団体も多い まあこれは価値がないということだな
結局ベートーヴェン以後はバルトークのみがレパートリーとして重要な作品を書いている
そう考えるとジュリアードのレパートリーの広さはやっぱり凄いね 
その意味でも20世紀後半の代表的存在だったと言える
 
345: 名無しの笛の踊り 2016/05/31(火) 00:25:45.28 ID:EZ1WCycN
ショスタコが価値がないとか自分の糞耳を告白してるなW
自分の理解を越えるものについては沈黙するのが大人の作法だよ じゃなきゃこんな馬鹿をさらすことになる
覚えておきなよ糞耳クン
 
354: 名無しの笛の踊り 2016/05/31(火) 21:36:13.25 ID:E+VTUakh
ショスタコはジュリアード、ラサール、アルバンベルクといった近・現代ものを進んで取り上げた一流の団体が手を出
なかったものだからね

だからと言って、蛸チューは気分を悪くする必要はない 
>>345のように自分はこの特別な音楽を理解できるエリートだと思って優越感に浸れる良さもある
「理解できる」という言葉が何を意味してるか知らんがなw
 
413: 名無しの笛の踊り 2016/06/09(木) 00:41:38.54 ID:Rzm+l0UP
各国ごとに好きな四重奏団をあげると、
アメリカ:ガルネリ
イギリス:リンゼイ
フランス:ヴィアノヴァ
ドイツ:ズスケ
オーストリア:バリリ
チェコ:ヴラフ
ハンガリー:バルトーク
ロシア:ボロディン
日本:東京
最近の団体はよく分からん。
 
415: 名無しの笛の踊り 2016/06/09(木) 09:21:53.48 ID:d0skCDDu
アルカント、フェルメール、ベルチャ、ケラー、アルテミス、ピリオドのモザイク
比較的新しい団体を挙げたが録音数は多くはない でも存在感はあるよ
迫力とか色彩感は当然オケには勝てないので、室内楽はビギナーにはアピール度が少ない
それで指揮者みたいにはミーハー的な話題にならないだけの話
録音数の多い団体だってカラヤン一人の人気にも及ばない
だからと言って価値の少ないものだということにはならないよね
 
416: 名無しの笛の踊り 2016/06/09(木) 10:53:56.95 ID:SsATH4Kn
録音減ってると言われるけど
大手レーベルが減らしてるだけで
世界中でたくさんの新興レーベルが思い思いに録音しているので
そんなに減ってないと思うんだよね
新録も盛んだし、かつての放送音源の掘り起こしも多い
レコ芸新譜批評はいわゆる日本盤しか取り上げないので相当減っているけどね
ぶらあぼで新譜チェックするといいと思う
 
417: 名無しの笛の踊り 2016/06/10(金) 16:36:39.07 ID:+jkj0tlw
>>416
マイナーレーベルで優秀録音が増えたのも
大手をリストラされた優秀な録音スタッフがフリーになって
いろいろなレーベルと仕事をするようになったからか
 
418: 名無しの笛の踊り 2016/06/10(金) 17:33:40.64 ID:c91oVmbL
良スレ
エーデルカルテット
 
420: 名無しの笛の踊り 2016/06/11(土) 22:33:24.70 ID:kBsAwlPb
良スレにしたかったら、何がどの演奏でどう良いかくらいは書かんとな
メロスのシューベルトはねっちりしてて良かったな
名前は挙がってないがハーゲンもなかなか鋭い感性を持っている
これのシューベルトの弦五は気に入っている
シューベルトの弦五のお薦めがあったら教えて欲しい
カザルス、ロストロはチェロが凄すぎて他がかすんでしまう
一くさり鳴らしただけで別格だと思わせるようなのは聴いてて面白いが曲がダメになる
評判の高いアルバンベルクは好かん 知が勝ちすぎてる
 
422: 名無しの笛の踊り 2016/06/12(日) 01:37:06.48 ID:ENGYqI0b
>>420
パヴェル・ハースSQ
 
425: 名無しの笛の踊り 2016/06/12(日) 19:05:28.35 ID:0GbnVKpX
>>422 >>423
ありがとう
シューベルトの弦五をロマン派室内楽曲の最高傑作と考えている俺としては、
良いといわれるものは片っ端から聴いてみたい
シューベルトの弦四の最後の十五番は弦五に近い曲趣だが、
弦五やグレートのような白鳥の歌みたいなところはない
人気は十四番に負けるながらも十五番は大変な傑作だから是非聴いてもらいたい曲だ
 
427: 名無しの笛の踊り 2016/06/12(日) 20:40:05.77 ID:JM0bOH+S
ハーゲンQ.は、ソリスト級の腕前のハーゲン三人が積極的に自己主張するのを
セカンドVn.のシュミットが橋渡し役に徹して控えめに調整している(笑
まあ、セカンドVn.が存在感を示さずファーストVn.の影に回るというのは、
現在においても多くの団体が踏襲する伝統的なスタイルといえるもので、
アルバンベルクQ.なども典型的にこれに当てはまる。
この伝統から逸脱しセカンドVn.が積極的にファーストVn.にからむスタイルを
最初に打ち出した著名な団体が、ジュリアードQ.じゃないだろうか。
但し、80年代以降はロバート・マン以外のメンバーが若手に入れ替わったため、
ファーストVn.主導のスタイルに先祖帰りしてしまったが・・・
最近ではアルカントQ.などはこの伝統的なスタイルとは完全に決別しているが、
ファーストVn.が曲によって交代するやり方が論議を呼んだエマーソンQ.も、
セカンドVn.がファーストVn.と対等という意義の方が大きかったように思う。
その他の例としては、原田さんが抜けた後の第2期メンバー時代の東京Q.。
セカンドVn.の池田さんがファーストVn.のウンジャンにひけをとらない存在感を
示していたが、四人が自己主張するというよりは、四人の音が対等に溶け合う
という方向にいった点がユニークだった。
 
430: 名無しの笛の踊り 2016/06/12(日) 22:13:02.06 ID:N/O3BTsN
>>427を読み返すとアルテミスと東京の形容と同じみたいになっているが、響かせ方は違う
溶け合うというか、ピラミッド型のオルガンの響きのようにしているというのが近いかも知れない
 
435:無しの笛の踊り 2016/06/13(月) 00:20:27.71 ID:S1fXuVsH
>>427
正確には、ウンジャン時代の東京Q.は第3期。
池田さんは初代メンバーではなかったね。
 
429: 名無しの笛の踊り 2016/06/12(日) 21:52:51.17 ID:N/O3BTsN
1st 2ndが入れ替わるのはアルテミスもそう
これに何の意味があるかと言えば、考えられるのは
1 固定してメンバーに役割という概念および奏法が生まれるのを嫌う
2 曲によって1st 2ndの向き・不向きがある
3 マンネリ化しないため気分次第で雰囲気を替える
くらいのものだと思うが、アルテミスの場合vnは自己主張せずむしろ中低域部に寄り添う独特の演奏をしている
そのためvnが強奏することはまれで、ほとんどが細い弱音で和声の高域部を奏するのに徹するというスタイルをとる
四人対等と言っても、丁々発止の火花を散らし合うスタイルではなく全体の音の響きのバランスを極度に重視している
ころが新しいと言えば新しい
これには、他とは違った演奏をしなければ、という部分も多々あるように思うけどね
 
431: 名無しの笛の踊り 2016/06/12(日) 23:02:19.66 ID:ENGYqI0b
面白い。参考になった。
 
485: 名無しの笛の踊り 2016/12/27(火) 00:32:42.95 ID:HoPPPd74
ブッシュ
カペー
レナー
プロアルテ
バルヒェット
ついでに、カドライテ(←これ、わかんねえだろうなぁ)
 
488: 名無しの笛の踊り 2017/01/01(日) 17:06:22.91 ID:7VSFkyRo
>>486
K(カー)で始まる名前の人が1人(黒柳先生)
あとの3人(ドライ)がT(テー)なので全部つなげてカドライテにしたそうな。
 
491:無しの笛の踊り 2017/01/13(金) 17:11:19.19 ID:uuk2WlvP
手元のウィーン・フィルハーモニア五重奏団のレコード
Wolfgang Podushka, vn
Peter Wachter, vn
Erich Kaufmann, va
Helmut Weiss, va
Franz Bartolomey, vc
 
493: 名無しの笛の踊り 2017/01/13(金) 22:53:11.71 ID:ZSRblwrK
ジュリアードやラサールの功績は凄い
だがその礎の上で育った新しい世代のSQも聴いてみて損はしないよ
テクニックでは完全に凌駕していることに驚くことは間違いない
 
508: 名無しの笛の踊り 2017/04/14(金) 00:25:33.45 ID:8dUqhxZ0
シネ飲みねのシューベルト、ラヴェル、ドビュッシー。
あとは古いけど、スティーブサントのラヴェルとドビュッシー。
 
519: 名無しの笛の踊り 2017/05/04(木) 00:06:26.56 ID:pvPs9aDe
17 名無しの笛の踊り 2017/05/03(水) 22:16:07.89 ID:Yi/a/KGc
弦楽四重奏曲かーーーーー
どこが面白いんだ
そもそも弦楽器は、多人数で合奏するから厚みが出て面白いんじゃないの?
 
523: 名無しの笛の踊り 2017/10/04(水) 20:28:45.61 ID:8gBtrZ38
最近はクレモナ四重奏団の録音に手を伸ばすことが多い
明るくしなやかで優雅さを感じさせて好きだ
 
 

posted by スマイル at 2017年10月13日00:00 | Comment(0) | クラシック(演奏者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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